婚約指輪はダイヤモンドじゃないといけない??

全世界の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

最近、婚約指輪をお求めの方が多く、

「婚約指輪はダイヤモンドじゃないといけない?」

と言う質問をされることが増えてきました。

さて、実際のところどうなんでしょうか??

 

 

 

 

婚約指輪=ダイヤモンド

 

 

これは、

ダイヤモンドを販売したい宝石店の陰謀

などと言われたりしているようですが、

何の根拠があるのでしょうか?(笑)

 

 

多くの宝石店では、

ダイヤモンドには純潔と言う意味があるから

とか、

永遠の象徴だから

などの、ぼやっとしたことしか話さないと思います。

内容は間違っていませんが、

 

 

誕生石もお守りになるし、

ダイヤモンドじゃなくてもいいじゃん

 

 

と言われると、返す言葉が無くなりますね(笑)

そう言われるとムキになって、

無理やり「ダイヤモンドは婚約指輪に相応しい」

という所に話を持って行こうとするから、

さっきのような陰謀説が生まれてしまうんです(笑)

 

 

婚約指輪にダイヤモンドを使ったのは15世紀頃。

日本は室町時代の中期になります。

もちろん、日本には婚約指輪という文化はありませんが、

当時のヨーロッパでは、

裕福な人たちがダイヤモンドの婚約指輪を贈っていました。

これが婚約指輪の始まりになっています。

ダイヤモンドも研磨技術が発達していなかったので、

天然の形のまま使われていたようです。

 

 

そもそも、裕福な人たちしか持っていないダイヤモンド。

一般庶民は手にすることができなかったんですね。

ダイヤモンドは、

ものすごく硬い、とても美しい

という理由で、

昔から高価な宝石だとされていました。

 

 

ダイヤモンドがずっと輝く理由に、

とても硬い

という理由があります。

ジュエルミキがダイヤモンド以外の宝石を、

婚約指輪としてお勧めしていない理由がここにあります。

 

 

鉱物の硬さの尺度になっているモース硬度というものがあります。

モース硬度1が最も柔らかく、モース硬度10が最も硬いと分類されます。

これにより誕生石のモース硬度を表記すると、

 

1月 ガーネット (7)

2月 アメシスト (7)

3月 アクアマリン (7)

4月 ダイヤモンド (10)

5月 エメラルド (8)

6月 ムーンストーン (6)

7月 ルビー (9)

8月 ペリドット (6)

9月 サファイア (9)

10月 トパーズ (7)

11月 トルマリン (8)

12月 タンザナイト (6)

※モース硬度は( )内に小数点以下切り捨てで表記。

 

 

となります。

ダイヤモンドが最も硬い鉱物だと分かりますね。

 

 

ルビーとサファイアはモース硬度9だから、

ダイヤモンドとそんなに変わらないんじゃない?

 

 

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

モース硬度9とモース硬度10の間には、

天と地程の差があります。

ダイヤモンドは圧倒的に硬いんですね。

 

 

日常生活の中で、

絶対に傷が入らない宝石、

それはダイヤモンドだけです。

だからこそジュエルミキは、

婚約指輪にダイヤモンドをお勧めしているんです。

 

 

 

 

ジュエルミキの基準で選び抜かれたダイヤモンドを、

ぜひご覧になられてみてくださいね!

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