ピンクダイヤモンドってなに??①

世界中の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

女性に人気のあるピンクダイヤモンド。

今日はそのお話をしていきますね!

 

 

 

 

 

さて。

ダイヤモンドにおけるピンクは、

本当にピンク色です。

 

 

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ピンクダイヤモンドは、

 

 

鉱山から採掘された時から

ピンク色で出てくるもの

 

 

と、

 

 

無色のダイヤモンドを、

人工的にピンク色にしたもの

 

 

の2種類に分かれます。

 

 

天然で採掘されるダイヤモンドは

非常に希少価値の高いものなので、

安価で流通することは考えられません。

 

 

厄介なのが、

 

 

人工的に処理されたダイヤモンドでも、

 

 

ピンクダイヤモンド

と表示しても問題がない

 

 

ということです。

親切なお店は、

これらのダイヤモンドに対し、

 

 

ピンクダイヤモンド(トリート)

とか

ピンクダイヤモンド(処理石)

 

 

などと表示してくれていますが、

そうではないお店もあるのが事実です。

 

 

どちらか分からない時は、

お店の人に聞いてみたり、

鑑定書を確認してみたりすると良いと思います。

 

 

次に、ピンクダイヤモンドの価値についてです。

たまに、

 

 

非常に透明度も高く、

綺麗なカットをしているので、

輝きが素晴らしいピンクダイヤです

 

 

なんて言葉を聞くことがあります。

もちろん、透明度やカットが良いダイヤモンドは、

何色のものでも綺麗に輝きます。

 

 

ですが、ピンクダイヤモンドも含む

カラーダイヤモンドは、

 

 

色が綺麗で鮮やかで希少かどうか

 

 

が価値の基準になります。

色の評価は、

 

 

Faint(ほのかに)

Very Light(ほんのわずか)

Light(わずかに)

Fancy Light(上質でわずか)

Fancy(上質)

Fancy Dark(上質で暗い)

Fancy Deep(上質で濃い)

Fancy Intense(上質で激しい)

Fancy Vivid(上質であざやかな)

 

 

の9種類あり、

下の方に書いてある評価の方が高いです。

 

 

カラーダイヤモンドに関しては、

 

 

色のどうこうが最優先

 

 

だということになります。

 

 

僕も最高ランクのピンクダイヤは、

数回しか見たことがありません。

ピンクダイヤを目にすることがあれば、

色の等級に注目して見ると楽しいですよー!

 

 

写真をクリックすると、お客様の声へリンクします。

 

 

 

 

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