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宝石とは・・・拓郎より

こんにちは。
マニアックな話しまーす。
皆さん、
「宝石って何ですか?」
って訊かれたら、何て答えますか??
それぞれの答え方があると思いますが、
専門的な回答としては、
色、輝き、透明度、模様、形などが美しい石を、身を飾るジュエリーとして使っているもの。
長く使っていても、壊れたり変色しない耐久性を持っていること、簡単に手に入れられないこと(希少性)、身に着けていて負担にならないこと(携行性)などが要求される。
です。
それでは今日はその宝石について詳しくお話します!


・宝石と結晶
宝石として使われてきたものの大部分は、自然に産出した無機質の鉱物です。真珠やサンゴや琥珀のように、生命活動と関係した有機質の宝石もありますが、主なものは無機質の鉱物の方です。この無機質の鉱物には、他の鉱物とは違う特性を持っている鉱物種で、約4,000種類以上ありますが、コレクター用のレアストーン(珍しい宝石)を含んでも、このうち約70種類ぐらいしか宝石には使われていません。有名なものに限れば20種類足らずでしょう。
鉱物の分類は2種類に分けられ、鉱物のほとんどは結晶ですが、非晶質のものもあります。
結晶・・・その鉱物をつくっている構成原子が、規則正しく並んでいる固体のこと。
例:ダイヤモンド、水晶など
非晶質・・・固体でも、構成原子が規則正しく並んでいないもの。
例:ガラス、オパール、琥珀など
ちょっと難しいですか??
今日はもう少しお話しますよー!
・単結晶と多結晶
単結晶・・・水晶は、目に見える大きさまで成長した結晶です。このように、結晶単体が目に見える大きさになったものを、単結晶といいます。ブリリアントカットのように、小さな切子面で囲まれたカット石を得るためには、このような単結晶が原石として必要です。
多結晶・・・小さな結晶の集まりのこと。例えば、前出の水晶と同じ化学構成でも、結晶のサイズが目で見えないほど小さいものが集まると、メノウになります。ちょっと分かりにくいかもしれませんね・・・。
はい。
今日はココまで!
ちょっと専門的になってきました!?
日頃の僕のブログからは想像できないような内容でしょ!?
そうです。
だから今日は雨が降るんです(笑)
少しはジュエリーコーディネーターっぽい話ができてますかね!?
ではでは~ ペイっす(-_-)ノシ

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