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僕の趣味・・・拓郎より

こんにちは。
僕は、趣味が結構多い方で、
その中の1つ、魚釣りについて今日はお話します。
皆さんは釣りは好きですか??
魚釣りはお金がかからない趣味の1つですね。
最初に道具を揃えれば、
あとは釣りに行くときに、餌代とかその他もろもろで、
1000円もかからない時もあります。
沖のほうに出れば舟渡し代としてお金がかかりますが、
遠くに行っても3000円くらいです。
まぁ、そんな魚釣りですが、
やっぱりマナーはキチッとしてやりたいですね


例えば、これは最低限のマナーですが、
「ゴミは持ち帰る」です。
釣り場に行くと、飲食物の容器や、餌を買ったときの袋だったり、
使えなくなった針だったり、切れた糸だったりが
必ずと言っていいほど落ちています。
こういうゴミは、そのままにしておくと
海鳥や魚たちが間違って食べてしまって、
死んでしまうこともあります。
釣り場から帰るときは必ず持って帰りましょう。
僕は自分の分じゃなくても、
目に付いた物は拾ってから処分してますよ♪
それから、これは釣り場特有だと思うのですが、
禁漁区での釣りや採取です。
禁漁区での漁は、その場の生態系を崩しかねません。
「禁漁区」とか「釣り・採取禁止」という看板等があったら、
絶対に漁をしないで欲しいですね。
いま、スポーツフィッシングといい、
釣った魚を持ち帰らずに、釣ったら針を外して放流するという
釣りが流行っています。
道具はルアー(疑似餌)のパターンが多いです。
対象魚は淡水魚だったらブラックバス、
海水魚だったら、スズキやメバル
などが多いですね。
海水魚だったら持ち帰る人も少なくはないですが。。。
今日のYahoo!のニュースで、
ブラックバス釣りの問題が取り上げられていました。
埼玉県警寄居署が、管内にある立ち入り禁止のため池で
ブラックバスなどを釣る釣り人を大量検挙している。
今年だけでも検挙者はすでに20人を超えた。
警察庁幹部は
「禁止場所で魚を釣る人を短期間にこれだけ検挙した例は聞いたことがない」
と話しており、全国的にも異例とみられる。
同署が取り締まりを強化している背景を探った。
寄居署によると、検挙罪名は軽犯罪法違反(禁止場所への侵入)。
ため池を管理する用土水利組合が立てた「釣り禁止」の看板を無視して釣りをしているためだ。
同署は平成20年には約40人を検挙している。
用土水利組合の清水義則組合長(71)によると、
管理しているため池でブラックバスが増えたのは約2年前からだという。
何者かが密放流しているとみられる。
ブラックバスの増殖とともに増えた釣り人のマナーは悪い。
ため池近くに住む無職男性(76)は
「若い男2、3人がフェンスを越えて釣りをしていた。釣り人の違法駐車も多い」
と話す。ため池周辺にはルアーのゴミが無造作に捨てられている。
寄居町では約20年前、小学校入学前の男児がため池に落ちて死亡する事故が起きており、
住民はその悲しい記憶を残している。
フェンスを乗り越える釣り人の姿に、
清水さんは「子供がまねをしたら危ない」とまゆをひそめる。
こうしたことから、住民は取り締まりの強化を寄居署に要請。
同署は20年から駐在所の署員を中心にパトロールに力を入れてきた。
ブラックバスを釣る行為を取り締まる法律がないため、
署員がフェンスを乗り越えてため池に侵入した釣り人を発見すると、
軽犯罪法違反で検挙している。
寄居署によると、20年の検挙者の大半は20~30歳代の若者。
15~19歳の少年も約10人いた。
2、3人のグループが多く、平日に東京から釣りにくる者もいるという。
口コミやインターネットでブラックバス釣りのスポットとして有名になったようだ。
寄居署は「違法な立ち入りには検挙を強化する」と語気を強める。
同署はこれまで水利組合が設置していた看板以外にも、地元と協力して釣り禁止の看板を設置する方針だという。
とのこと。
スポーツフィッシングで釣れた魚を、
釣った場所以外で放流するのも、生態系を崩す原因となりますので、
放流は必ずその場で行う事も鉄則ですね。
マナーを守って、楽しい釣りをしたいものですね。
ではでは~ ペイっす(-_-)ノシ

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