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おゆとり様が消費を変える!?

こんにちは。
ブログタイトル通りの面白い記事を見ました。
バブル景気を全く知らなく、物心ついてからはずっと平成不況。
ブランド物や車、海外旅行への関心も高くない。
彼らは同時に「ゆとり教育世代」でもあるのだが、
そういった新しい層は「おゆとり様」と呼ばれ、
その消費傾向に注目が集まっている。
との事。


そういう世代の子たち、ひとまとめに
「おゆとり様」とか、「ゆとり教育世代」
と呼ぶのはどうかと思いますが・・・
まぁ、そういう世代の子たちが、
今後の日本の消費を変えていく傾向がみられているのです。
新学習指導要領によって、ゆとり教育が小・中学校に導入されたのが2002年度。
その頃に中学生生活を送っていた層が次々に成人しているが、
彼らは独自の行動様式を持っている。
●異性よりも同性の友人を大切にする
●休日は自宅でパソコン・テレビ・DVD・ゲーム・音楽・読書などで過ごす
●一人遊びもけっこう好き
●貯蓄を重視する
このように、いわゆる「巣ごもり」と呼ばれるウチ志向が強いことが特徴的だが、
最近の草食系男子にも通じる淡白さも感じられる。
さらに興味深いのは、おゆとり様の母親は
「Hanako」などで育ったバブル世代が多いこと。
その薫陶を幼少時から受けてきた上、SPEEDやモーニング娘。などの影響もあって、
早くからおしゃれな洋服に馴染み、今もファッションには敏感だ。
買い物は、ネット通販ではなく店舗での直買いを好み、納得のいく商品をじっくり選ぶ。
少ない予算で自分らしいスタイルでいたいと、
注目するのは、やはりユニクロやZARAといったファストファッション・ブランド。
他人と比較することなく、個性や自分らしさを重視する傾向が強いのだ。
その背景には、生まれた頃からパソコンや携帯があり、自室にこもって適度なコミュニケーションの距離を保つ「個化」の環境が整っていたことにも起因する。そんな“純粋培養”ともいえる快適な空間で育まれた感性が、独自の価値観を生んでいるようだ。またこの世代には、大手メディアの広告効果が低く、SNSやクチコミのほうがより有効であるといデータもあり、この世代を物語っているようで興味深い。
どこか脆弱なようでいて、貯蓄にせっせと励むなど、しっかり者の気質も持つ「おゆとり様」。
今後の日本社会の消費スタイルを変えていくのか。
その存在が、社会に何らかの影響をもたらすのか。今後も注目していきたいところだ。
という記事でした。
今後の日本の消費はどう変わっていくんだろう。
考えさせられる記事でした。
僕の場合、前出の●の部分は以下のようになります。
●友人は性別関係なく同等に付き合う
●休日はハジケル
●一人遊びは孤独を感じるので好まない
●貯蓄はそこまで重視しない
最後の方、ダメダメですね(V)o¥o(V)笑
ではでは~ ペイっす(-_-)ノシ

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