夕刊デイリーWebに、社長が掲載されてました・・・拓郎より

こんにちは。
雨、まだまだ続きますね(=_=)
もう雨に飽きてきました。
すみません、もともと飽きてました。
さて。
タイトルにもありますが、
夕刊デイリーWebに、うちの社長の記事が掲載されていました。
あ。。。
悪いことでじゃないですからね(笑)


記事の内容は、
今年の5月13日から15日までの3日間にわたり開催された、
神戸国際宝飾展に招待されたときのことでした。
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以下の文章は、夕刊デイリーWebの記事をそのまま抜粋しました。
ジュエルミキ(延岡)小野社長
 第14回神戸国際宝飾展がこのほど、神戸国際展示場で開かれ、延岡市紺屋町のジュエルミキの小野寛明社長(39)が来賓として招待を受け、オープニングセレモニーなどに参加した。同展は世界20カ国から約400社が出展する国内最大級の宝飾展。栄誉ある開会式典などに参加した小野社長は「これからも、宝飾を通して豊かさを提供していきたい」と気持ちを新たにしていた。
 買い付け、仕入れ、商談を主な目的としている宝飾展。国内外から1万3千人を超える人が訪れた。小野社長によると、今年はアジアからの来場者が多く、特に中国人の姿が目立ち、チャイナマネーの強さを感じたという。
 3日間の開催期間中、有力小売店などと交流を深めた小野社長は「経済的にもいいニュースがない中だが、宝飾展は活気があった。審美眼のスキルアップと宝飾に対する知識を増やしていきたい」と感想を語った。
 小野社長は、3年前に開かれた神戸国際宝飾展と2年前の東京国際宝飾展にも招待され、今回が3回目の国際展参加となった。
です。
国際宝飾展は、東京でも開催されます。
東京国際宝飾展からの招待も含めると、
記事の通り、3回目となります。
社長曰く、
「こんな片田舎の小さい宝石店が招待されるなんて、本当に有り難い」
とのこと。
宝石店にお勤めではない方にはピンとこないかもしれませんが、
これって、宝石店にとってはとても名誉なことなんです。
でも、こうやってうちの社長が招待されているのも、
みんなお客様のお陰なんです。
お客様がジュエルミキを活気付けてくれているからこそ、
その部分が評価され、招待を受けさせてもらえているんです♪
本当に皆様ありがとうございます!
日頃からのご愛顧に感謝です♪♪
それでは、社長がこの場に
どういう心境で立っていたかきになりますよね。
話を聞くために、ジュエルミキ本店へ突撃してみましょう。
現場の拓さーん!
拓「はい。拓です。
今日は宮崎県の北部に位置する、延岡市に来ています。
今から、この延岡市で宝石店を経営されている、
ジュエルミキの小野社長に、
神戸国際宝飾展でテープカットをしたときのお話を伺いたいと思います。
それでは早速行ってみましょう!」
拓「こんにちはー!」
社長(以下:社)「こんにちは。」
拓「今日は神戸国際宝飾展でテープカットをしたときのお話を伺いたいのですが」
社「あっっ。はい。」
拓「テープカット3回目、おめでとうございます!」
社「あっっ。はい。」
拓「やっぱりあの場に立つと緊張するのでしょうか」
社「あっっ。はい。」
拓「社長?」
社「あっっ。はい。」
拓「この場でも緊張しているようですが。。」
社「あっっ。はい。」
拓「ちょっと深呼吸しましょうか」
社「あっっ。はい。」(深呼吸)
拓「どうですか?」
社「あ、もう大丈夫!めっちゃ普通やし。」
拓「そうですか。」
社「あ、テープカットのことやろ?話すから何でも質問して!」
拓「えーっと・・・深呼吸だけでそんなに変わるものですか??」
社「知らんわ!早くなんか質問して!!」
拓「でっ・・・では・・・テープカットのときに注意していることはありますか?」
社「よっしゃ。注意してることは髪型と笑顔ね。」
拓「髪の毛、逆立ってますね。ツンツンして攻撃的な感じですね。」
社「2010年、寛明は攻撃的にいくと決めた・・・。」
拓「訳がわかりません。笑顔も注意しているとの事ですが、写真では引きつっているようにも見えますが?」
社「いや、めっちゃ笑顔やし」
拓「いや、引きつってるし」
社「いやいや、めっちゃ笑顔やし。」
拓「ちょっと待って、引きつってるでしょ。」
社「黙れー!この八百やちょー!!」
拓「八百やちょーって何ですか!」
社「胸についてるバラは、俺のだけ本物のバラなんだぜ。」
拓「・・・このタイミングでその嘘は何なんですか。」
社「はい、次の質問!!来いよ!」
拓「それでは、このテープカットのときの秘話をお願いします。」
社「緊張しすぎて、テープじゃなくて自分の指を切りました。嘘。」
拓「自分で嘘って言っちゃいましたね。秘話は無いということですね?」
社「写真手前の右端の人は、俺の伯父さん。嘘。」
拓「・・・会話になりませんね。それでは意気込みをひとつ。」
社「大阪城を建てたのは豊臣秀吉って勉強したけど、大阪城を建てたのは、豊臣秀吉から頼まれた大工さんじゃ。」
拓「もういいわ。。。」
社「黙れ!こんじきやしゃー!」
拓「こんじきやしゃ て・・・」
結果、楽しかったとのことです。
ではでは~ ペイっす(-_-)ノシ