結婚指輪を左手の薬指に着ける理由・・・拓郎より

こんにちは。
いや~な天気が続きますね(-“-)
さて。
今日は、結婚指輪を左手に着ける理由についてお話しします♪


これには諸説が色々とあるのですが、
ギリシャ神話の中で、
「左手の薬指には心臓と直結している血管が通っている」
といわれていて、この頃から特別な指とされてきた。
というのが一番ポピュラーです。
それから中世のヨーロッパで宝石文化が始まり、
貴族の男性が、自分の富の象徴として、
ブローチなどの宝石を収集していました。
そしてその貴族の男性が奥さんをもらうときに、
リング=終わりが無い=永遠
という意味を込め、収集していた宝石を
指輪に加工して、左手の薬指に着けたのが始まりとされています。
その慣わしが、後に日本にも宝石文化が始まったときにも、
「心臓=心」ということで、
心のこもった左手の薬指に結婚指輪を着けるようになりました。
でも、ココでお話しをひとつ。
「結婚指輪は左手の薬指に着ける」
というのが、日本では当たり前ですが、
世界的に見ると、当たり前ではないのです。
北欧の国々は右手の薬指に着けたりしますし、
キリスト教でも、カトリックとプロテスタントで
着ける指は違います。
足の指に着ける国もチラホラありますよ!
海外に旅行に行く機会があったら、
その国の人たちが、結婚指輪をどの指に着けているのかを
見てみるのも楽しそうですね♪
ではでは~ ペイっす(-_-)ノシ