所在不明の高齢者

最近よく、「所在不明の高齢者」という見出しの
ニュースを見かけます。
そのほとんどが身寄りのない高齢者がで、
中には死後、何年も経って白骨化していたという例もあり、
じいちゃん・ばあちゃんこの僕としては、
何とも浮かばれない気持になります。


この問題が1件発覚してからというもの、
次々と同じ例が発見されてきているようです。
もし、最初の1人目が見つからなかったら、
もし、最初の1人目の所在が不明ではなかったら・・・
この問題の発見はもっと遅かったでしょうね。
宮崎県には所在不明の高齢者はいないようですが、
全国的に見たら、まだまだ沢山いるのではないかと思います。
早急に発見してもらいたいものです。
生きている間も独りで、亡くなってからも独りというのは、
絶対に寂しいと思います。