柿の木・・・拓郎より

こんばんは。
今日は僕が育てている柿の木について話します。
あれは6年前、僕が入社したばかりの頃の話です。
社員全員で柿を食べてました。
もちろん、柿の種が出てきますよね、
それを僕は植えてみようと思ったんです。
最初はみんなに
「そんなの植えても芽が出るわけないやん」
と言われていましたが。。。。


しっかりと芽が出て元気に育ってくれています。
今日の朝、何気に隣に立ってみると、
既に僕の身長よりも高くなっていました(ー_ー)!!
いやー、植物ってすごいですね(>_<)
まだ実は生りませんが、
桃栗三年柿八年と言いますので、
あと2年は元気に育ってもらいたいと思います。
ただ、甘い柿が生る為には、
どうやら接ぎ木という処置を施さなければならないと
先日、親戚から聞きました。
でも、僕の持論はこうです。
太古の昔、柿の木ができた

自然と実が生る

オレンジ色に惹かれ、動物や人類が食べる

動物「ウマい」
人類「ウマい」

柿の木から実が落ちる

種から芽が出る

育つ

実が生る

オレンジ色に惹かれ、動物や人類が食べる

動物「ウマい」
人類「ウマい」
さて。
このなかのどこに「接ぎ木」とやらの
技術が介入しているでしょうか。
ということは、接ぎ木をしなくても
甘い柿が生る可能性は0ではないのではないか??
それを証明するために
僕は接ぎ木などに頼らず
柿が生るまで頑張って育ててみます!
シブガキだったときは、
干し柿にでもして誰かに食べさせます(僕は食べられないので。。。)
あと2年が楽しみですね。
実が生ったときには報告します!!