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大分、延岡で結婚指輪をお探しの方にアドバイス!どんな結婚指輪を選べばいいか分からない

結婚指輪は、これからお二人が一生身に着けていく指輪です。

「安いものじゃないし、一回しか買わないから、軽い気持ちで選べない!!」

とお考えの方が多いのではないでしょうか?

 

 

そうなんです。実は、「指輪選び」ってとても難しくて、

ネットを見ているだけだと、本当のブライダルリングを選び損ねたりしてしまいます。

指輪選びは、実際に足を運んで、目で見て、実際に試着してみて、耳で聞いて・・・

そうしないと見つけられないものです。

 

 

それでも、ネットでの下調べは現在では当たり前になってきましたので、

今回はネットで伝えるだけでも十分な、

指輪選びの参考になる情報をお教えしますね!

 

ヤマザクラ

 

「自分たちにピッタリの指輪を探そう!」と、

色々なお店を見に行ってみたり、ネットで検索してみたり・・・

でも、世の中に出回っている結婚指輪はごまんとあります。

端から端まで見てたらキリがないのも事実。

 

 

「じゃあどうすればいいのー!!」

ってなっちゃいますよね。

知ってます(笑)

 

 

結婚指輪を選ぶ際に重要なポイントがあります。

それは

①耐久性が高い指輪であること

②プラチナであること(金属アレルギーの方は除く)

この2つだけで良いんです。

この2つの条件でふるいをかけるだけでも、

かなりの数を切り捨てることができます。

 

 

①耐久性が高い指輪

指輪の作り方には大まかに分けて2つあります。

それは、

・鍛造(たんぞう)

・鋳造(ちゅうぞう)

です。

それぞれの工法の長所や短所を紹介します。

 

・鍛造(たんぞう)

1.長所

金属が鍛えられることで引き締まり、

加工硬化と呼ばれる金属組織の変化が起きることで密度が高くて強い指輪になります。

鋳造製法に比べて変形にも比較的強く、金属表面の硬度も高い傾向にあります。

手にしたときの質感(重量感、しっかり感)が高く、表面硬度も高いため磨いた際の輝きも強くなります。

プレス式の製法の場合は工業製品のような大量生産も可能です。

 

 

2.短所

金属を曲げたり、削りだしたりして制作するため、曲線や複雑なデザインを作るのが難しい製法です。

デザインは真っ直ぐなシルエットのリングに限定されがちです。

伝統的な鍛造の場合は大量生産が難しく、職人の技量や経験が問われます。

 

 

・鋳造(ちゅうぞう)

1.長所

複雑なデザインを作ることに向いていて、硬い金属そのものを加工する必要がないため、繊細な造形が可能です。

デザインの自由度が高く、他の製法では実現できない自由なデザインを作ることもできます。

型を作れば同じものを幾つでも製作できるため、大量生産にも向いています。

多くのブライダルジュエリーでこの製法がとられ、

繊細なデザインのジュエリーを大量に、コストを下げて作れるようになりました。

 

2.短所

高温で溶かした金属を型に流し込む際に気泡が混入してしまったり、

金属の密度にムラが発生して「ス」(金属内部の穴)ができてしまうことがあります。

できてしまった「ス」は溶かした金属で埋められたり、

そのまま隠されてしまうことが多いようですが、

しっかりと対処しなければ耐久性の低下を招く場合もあります。

金属が引き締まっていなかったり、気泡が入ることがあるため、

鍛造製法で作られたものに比べて柔らかい傾向があります。

 

 

耐久性の高さは、鍛造の方がはるかに上です。

ただ、選べるデザインがストレートタイプの指輪に限られてしまう、

硬いが故に万が一の変形が起こった際に折れてしまうというのがデメリットです。

 

 

鋳造は鍛造に比べると耐久性の面では劣りますが、

豊富なデザインの中から選ぶことができます。

鋳造の指輪の中から選ぶ際に気をつけるべきことは、

「細い指輪や薄い指輪を選ばない」

ということです。

 

 

次に

②プラチナであること(金属アレルギーの方は除く)

です。

プラチナが良い理由は、

 

 

1.変質・変色をしない永遠の素材

プラチナはほかの貴金属と比べて非常に丈夫で安定した素材。

汗や温泉やプールなどでも変色、変質しにくいといううれしい性質を持っています。

どんなときも指に着けて、永遠に変わらない愛を誓う指輪に最適です。

 

 

2.デザインする上で加工しやすい

プラチナが繊細なジュエリーに使われる最大のポイントがここにあります。

プラチナには「粘り強さ」「やわらかさ」 という特性があります。

多種多様なデザインを作り出すことができます。

 

 

3.ゴールドよりもずっと希少

プラチナの産地はダイヤモンドよりも限定されていて、

プラチナの有史以来の生産量は金の約30分の1以下という非常に希少な金属です。

その希少性もブライダルリングで好まれる理由になっていると思います。

 

 

4.純度の高い白い光は日本人の肌に合う

イエローゴールドの華やかさとは異なり、「無色」のような白い光を持っているのもプラチナの特徴です。

プラチナが放つ白い光は、日本人のきめ細かい肌に相性抜群です。

何の色にも染まっていないというピュアさもまた、新生活を始めるお二人にピッタリです。

 

 

この①と②の2つの条件から絞り込めば、

お二人がどんな指輪を選べばいいのかが、

すこーしは分かってくると思います。(笑)

 

 

ただし、この1〜4は、一般的な話に過ぎません。

お店では違ったことを話します(笑)

ちなみに、

「プラチナが良い」

という意見に変わりありません。

なぜプラチナが良いのか。

是非、ジュエルミキの店頭スタッフにご質問されてみてください。

 

 

さて、まとめになります。

一生に一度の指輪選び、プロに直接聞くのが一番手っ取り早いです。

ネットだと、1つの事柄に対して、

賛否両論がひしめき合っています。

 

 

そんな中で自己判断で指輪選びの参考にする情報を選んでいたら、

せっかくのブライダルリングで後悔することになり兼ねます・・・。

まずはご来店いただければ、スタッフがしっかりと指輪のことをお話ししますよー!

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