地金(じがね)って何ですか?

地金とは、「じがね」と読み、

ジュエリーで言えば、ゴールドやプラチナなど、

ジュエリーの土台となる金属の総称です。

 

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ジュエリーに主に使われる地金は、

 

・プラチナ

・ゴールド

 

があります。

 

 

プラチナ

 

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この広い地球上でも南アフリカ共和国などの、

限られた地域でしか産出されません。

採れる量も少なく、

発見されてから人類が手にしたプラチナをすべて合わせても、

たったの6,000トンほどにしかなりません。

この量はゴールドの総産出量1/30の量でしかありません。

プラチナは、とても希少で特別な存在です。

 

 

 

ゴールド

 

インゴット

 

古くから価値のある金属として高値で取引され、

現在でも重宝されている貴金属です。

ジュエリーに使われるゴールドは、

主に18金と言われる純度75%のゴールドです。

残りの25%に他の金属(割金)を混ぜて作ります。

割金に何を使うか、配分をどれだけにするかで色が変わる貴金属です。

 

 

一般的なカラーゴールドの割金の配分は、

・イエローゴールド

ゴールド(75%)+銅(12.5%)+銀(12.5%)

 

 

・ピンクゴールド

ゴールド(75%)+銅(17.5%)+銀(7.5%)

 

 

・ホワイトゴールド

ゴールド(75%)+パラジウム(25%)

 

※昔は割金にパラジウムではなくニッケルが使われることもありましたが、

アレルギーの観点から、現在はほとんど使用されなくなりました。

 

 

ピンクゴールドは、割金に銅を使っているので

どうしてもひび割れや割れなどのリスクがあります。

地金の素材もきちんと把握してご購入くださいね。

 

 

お店の人に聞いてみると、

その販売員の方がプロのジュエラーか、そうじゃないかが

わかりますよ!