友人の引越しから考えたこと・・・拓郎より

明日、友人が名古屋に引っ越します。
名古屋の自動車工場で働くそうです。


友人は、延岡で働いてはいたのですが、
仕事内容と給料が合わなく、名古屋に行くことになりました。
延岡は若者人口が少なく、他県からも、「陸の孤島」
という呼ばれ方をしています。
高速道路も無く、新幹線も無く、空港も無い、JRは単線・・・。
このままだと、ただでさえ時代の流れに付いて行けていない
延岡は、過疎地になっていくのではないかと思います。
自慢できるのは自然だけ。自然だけだから悪い
という意味ではないのですが、近代文化と自然が協調している
町づくりをしていく必要があると思います。市長も変わったのに、
何も変わらなかったら選挙の意味はありません。
延岡が少しずつでもいいので、より発展していけばいいなと思います。
特に、若者の集まるスポットを作れば、絶対に繁盛すると思います。
お年寄りも大切ですが、若者の和みの場も必要なのではないでしょうか。
都会を体の一部に例えるなら「脳」で、田舎は例えれば「体」です。
都会の考えを取り入れ、町を動かしていかなければいけないと思います。
脳で思ったことを体で表現するのと同じです。
思っているのに体が動かなかったら歯痒いですよね?
何にせよ、延岡が日向に負けないくらいの成長をしてもらいたいです。