チョコレートは感謝して食べないといけないものです。

全世界の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

明日はバレンタインデー。

 

 

延岡 バレンタイン チョコレート

 

 

チョコレートを贈ったり、贈られたりするもので、

「バレンタインチョコは女性から」とは決まっていない

というのは日本でも知られてきていることだと思います。

今日はね、そんな当たり前の話じゃなくて、

「チョコレートに感謝」

という所に焦点を当てて、

ちょっと掘り下げた話をしよっかね。

 

 

チョコレートの原料になるカカオ。

この、カカオの生産量1位の国はどこだか知っていますか?

日本人は、

 

 

延岡 チョコレート

 

 

この商品の影響から、

ガーナ

と答える人が多いようですが、

答えは、ガーナの隣に位置するコートジボワールです。

 

 

延岡 チョコレート バレンタイン

 

 

コートジボワールがどういう国なのかというと、

南部に多いキリスト教、北部に多いイスラム教で、

宗教間での争いが起こったり、

その他のことでも内戦が勃発している国です。

日本では考えられないことが日常的に起こっています。

 

 

そんなコートジボワールですが、

カカオを生産している人の中には、

自分たちが作るカカオが、

甘いチョコレートになるなんて知らない

という人がたくさんいます。

 

 

美味しい食べ物になることは知っているけど、

それを見たこともないし、食べたこともない

 

 

という人もたくさんいます。

 

 

日本では、

子どものお小遣いでも簡単に買えるチョコレート。

僕らと同じ世代の人間は、

小さい頃から当たり前に食べることができたチョコレート。

 

 

原料のカカオは、

生産者の人たちが一生懸命に仕事をして、

それでも、その日の食事もままならない、

そんな状況で作られているんですね。

 

 

バレンタインデーは、

そんなカカオに感謝する日でも良いと思うんです。

好きな人にバレンタインチョコを贈ったり、贈られたり。

そこにカカオ生産者の人たちへの感謝も含めたら、

すごく素敵なことだと思います!

 

 

カカオは、生産者がその後を知りませんが、

ジュエルミキのCOLANY(コラニー)は、

生産者がお二人が幸せになることを知っています。

 

 

ピュア

 

 

幸せの始まり、

ブライダルリングはジュエルミキでどうぞ!

 

 

ジュエルミキ ブライダル