日本神話の話8・・・からの

全世界の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

恒例となってきました、日本神話の話。

前回の内容は、

アメノヌボコを海に突き刺して、

オノゴロ島を作った

という所まででした。

今日は、さらに島々を作っていく話になりますよ!

 

 

島々を作っていくにあたり、

イザナミは

「結婚をしなければならない」

と言います。

イザナギは言われるがまま

結婚をすることにします。

 

 

そして、日本で初めてになる

結婚式が行われます。

イザナミは女性ということもあり、

テンションが上がっています。

そして、イザナギとイザナミは神聖な柱の前に、

お互いの背中を合わせて立ち、

イザナギは左から、イザナミは右から、

神聖な柱の周りを周って2人が出会ったところで、

テンションが上がっているイザナミが

「なんと素敵な殿方でしょうか!」

と声をかけ、そてに対してイザナギが

「なんと美しい姫君か」

と言いました。

・・・・

・・・

他に何もすることが思いつかず、

結婚式はこれで終わりました。

 

 

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そして、島々を作っていこうとするのですが、

1個目の島は、水蛭子(ヒルコ)と言われる、

ヒルのような形をしたもので、

ちゃんとした島にならなかったので、

仕方なく船に乗せて流しました。

 

 

落ち込んだ2人は、

もう1個の島を作ろうとします。

2個目の島ができたのですが、

それもふわふわと浮かぶ泡のようなもので、

淡島と呼ばれるものでした。

 

 

2回とも島を作るのに失敗したイザナミは、

とても落ち込んでしまい、

数日間、ふさぎ込んだままでいました。

そんなイザナミを見るに見かねて、

イザナギが

「高天原へ相談に行こう!」

とイザナミに言います。

イザナミに元気を出してもらおうと思い、

別天津神に相談しに行こうという、

イザナギの提案でした。

 

 

はい、今日はここまで!

相談に行って、何か変化が起こるんでしょうか?

イザナミは落ち込んだままなのか?

次回をお楽しみに!

 

 

出来損ないの水蛭子や淡島を流してしまった

イザナギとイザナミ。

ジュエルミキのコラニーも、

一切の妥協は許しません!

手作業で1本1本、丁寧に仕上げます!

 

 

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そして、ポリシーにしていることは、

手作業で機械以上の精度を出す

ということです。

 

 

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信念を持った指輪造りに取り組んでいる、

ハンドメイドの指輪があります。

それが、ジュエルミキが推奨する指輪のコラニーです。

ぜひ一度、ご自身の目でご覧になられてみてくださいね♪

 

 

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