婚約指輪は絶対にダイヤモンドじゃないといけない?

全世界の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

朝からポカポカ陽気の延岡です。

4月13日、今日は「決闘の日」です。

1612年の今日、美作の浪人の宮本武蔵と、

細川家指南役の佐々木小次郎の決闘が、

豊前小倉沖の巌流島で行われました。

 

 

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さて。

今日は、

「婚約指輪は絶対にダイヤモンドじゃないといけない?」

ということについてお話しします。

 

 

質問です。

 

 

婚約指輪って

どんなデザインの指輪ですか?

 

 

この質問に対して、

多くの方がパッと想像する指輪は、

 

 

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こんな感じじゃないでしょうか?

 

 

もしくはダイヤモンドが留まった指輪を、

瞬間的に連想した方もいらっしゃると思います。

 

 

それだけダイヤモンドが定着しているんですねー。

 

 

この傾向は、男性よりも女性の方が強いようにあります。

ですので、婚約指輪を贈る際は、

ダイヤモンドを贈るのが一般的になっています。

 

 

「ダイヤモンドを贈るようになった理由について話せ」

と言われれば、いろんな話をすることもできるのですが、

話し終えても、

「まあ、昔から贈ってたんだからダイヤモンドだね」

くらいにしか理解してもらえないので、

今日はその話はしません。(笑)

 

 

さて、ここで本題になりますが、

ジュエルミキにご来店される方からも、

「ダイヤモンド以外でも良いんですか?」

という質問を受けることがあります。

 

 

答えは

 

 

もちろんオッケー!!

 

 

です。

ただ、前述のように、

婚約指輪=ダイヤモンド

というイメージはかなり強いです。

女性は特にそのイメージ強いです。

 

 

ダイヤモンド以外の宝石を贈る際は、

そのイメージをぶっ壊すものが必要です。

それが

 

 

理由付け

 

 

です。

例えば、ルビーを使って婚約指輪を造ったとします。

「君の誕生石がルビーだったからルビーにした。」

・・・

これじゃ弱すぎます。

もちろん喜んではくれますが、

「いや、誕生日プレゼントで良いじゃん」

ってなります。

 

 

 

「誕生石だから」

という理由は良いと思います。

でも、それに輪をかけて何らかしらの理由がなければ、

せっかくのプロポーズもうまくいきません。

 

 

一生に一度のプロポーズ。

良い意味で衝撃を与えるような理由がない限りは、

婚約指輪はダイヤモンドで造った方が、

上手にできそうですね!

 

 

ダイヤモンドでプロポーズをするときは、

一生懸命やること!

これを忘れずに!

僕の口グセです(笑)

 

 

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