ダイヤモンドのカットは発明と言っても過言ではありません。

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ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

4月18日(水)

今日は「発明の日」です。

1885年の今日、現在の「特許法」の元になる、

「専売特許条例」が交付されたことで、

発明協会が1954年に制定しました。

 

 

発明家で有名な人といえば沢山いますが、

その中でも沢山の人が知っているといえば、

トーマス・エジソンですかね!

1000件以上の特許を持つ発明王と言われている人ですね。

ニューヨークに電気を通した人物でもあります。

 

 

エジソンが発明した物の1つに電灯があります。

今日は、その電灯にも軽く関係がある、

ダイヤモンドのカットについてお話しします。

 

 

現在、「ダイヤモンド」と聞いて、

多くの方が思い浮かべるダイヤモンドの形状は、

 

ラウンド・ブリリアント・カット

 

 

結婚指輪 婚約指輪 延岡 日向 プロポーズ 結婚式 結婚式場 チャペル

 

 

と言われるものです。

 

 

このカットは、19世紀末のエジソンによる電灯の発明により、

さらにダイヤモンドのカットが開発されてから誕生しました。

そして1919年、マルセル・トルコフスキーにより、

ダイヤモンドの光学的特性

 

 

ダイヤモンドを上から見て丸いものを、

ラウンド・ブリリアント・カット

と言い、それ以外の形状のことを

ファンシー・シェイプ

と言います。

 

 

ダイヤモンドは硬度が最も高く、

研磨するにはダイヤモンドを用いなければ

研磨することができません。

 

 

ダイヤモンドを使ってダイヤモンドを研磨する、

そういう技術と発想は、発明以外の何物でもありません。

 

 

現在、ダイヤモンドは宝石店に行けば、

誰でも当たり前に見ることができる宝石です。

その輝きが誕生するには、ダイヤモンドの有史以来、

多くの努力が注ぎ込まれて誕生した宝石です。

 

 

そういった視点でダイヤモンドを見ると、

今までとは違った見え方がすると思います!

ぜひ、その輝きに見入ってみてはいかがでしょうか?

 

 

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