プラチナって何?①

全世界の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

今日で6月も終わりになります。

天気予報はいつの間にか、

明日から晴れるという予報になっていました。

予報だけ見ると、完全に梅雨明けのように見えますが、

今年の梅雨がこれで明けてしまったら、

今年の梅雨は、

ほとんど雨が降っていないということになりますね。

 

 

今日は、婚約指輪や結婚指輪に使われている、

プラチナについてお話をします♪

 

 

 

プラチナ

 

 

と一言で言っても、

「それがどんなものなのかは知らない」

という方も多いと思います。

 

 

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これはプラチナの原石です。

この原石1トンから採れるプラチナの量は、

約3グラムです。

希少価値がとても高い貴金属ですね。

 

 

婚約指輪や結婚指輪などの

ブライダルリングの素材には、

ゴールドやプラチナを使うのがメインですが、

現在では、

 

 

プラチナを使う方が、

ゴールドを使うよりも多い

 

 

です。

 

 

ブライダルリングの材料のプラチナは、

大きく分けると4種類です。

 

 

4種類の違いは、

プラチナの純度にあります。

Pt850】 純度85%

Pt900】 純度90%

Pt950】 純度95%

Pt1000】 純度99.9%

 

 

4種類です。

 

 

現在では、製品の価格を抑えることを目的し、

プラチナの純度を極端に落とした、

Pt585(純度 58.5%)という素材もありますが、

これは、

「プラチナジュエリー」という分類には入りません。

言葉で表現するのであれば、

「プラチナ入りのジュエリー」

でしょうか。。。

 

 

上記に挙げたプラチナの4種類のうち、

指輪を作る際に、もっとも多く使用されるのは、

一般的には【Pt900】です。

ここで、

 

 

「え?」

 

と思った方もいるかと思います。

純度99.9%のプラチナ【Pt1000】で、

プラチナジュエリーとしては、

最も高品質のように思われがちですが、

現在は使用される機会が最も少ないです。

 

 

プラチナ【Pt1000】を

ブライダルリングに使わない理由

主に2つあります。

 

 

1.プラチナ【Pt1000】は強度が弱いから

まず、プラチナ【Pt1000】の強度ですが、あまり強くありません。

元々、プラチナは柔らかくて粘る金属です。

このような特性を持っていたから、

指輪本体はもちろんの事、

宝石を留める爪としての素材にも相応しいので、

ジュエリーに使われるようになりました。

ただ、プラチナ【Pt1000】だと強度が弱いので、

使用しているうちに変形してしまう可能性が高く、

他の金属を混ぜて強度を強くした

【Pt850】や【Pt900】や【Pt950

を使っているんですよ。

純度が高くなればなる程、

柔らかくなるということですね!

 

 

2.プラチナ【Pt1000】は色の黒みが強いから

プラチナ【Pt1000】は色が黒いです。

正確に言うと、「黒みがかった白色」です。

より白色の金属にするため、

パラジウムのような白い金属を混ぜて

Pt900】や【Pt950】を作ります。

こうすることで、色を白くすることはもちろん、

プラチナの強度を高くすることにもなります。

 

 

プラチナジュエリーで、

一般的に最も多く使用されている

【Pt900】の素材ですが、

その理由は、

加工がしやすいから

 

 

という、完全に生産者側の都合です。

ジュエルミキが推奨するCOLANY(コラニー)は、

純度が高くても耐久性を保持したPt950である、

 

 

aura Platinam950

(オーラプラチナ950)

 

 

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を採用しました。

 

 

Pt950の高純度で、

プラチナの存在感を十分に感じることができます。

そして、日常生活での使用に耐えうる耐久性も兼ね備えた、

ブライダルリングに相応しい素材です。

 

 

ブライダルリングは、

ジュエルミキのCOLANY(コラニー)

もご検討されてみてくださいね♪

 

 

ジュエルミキ ブライダル