鋳造と鍛造、どっちがいいの??

全世界の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

パッとしない天気が続きますね。

九州北部の雨も落ち着いたようですが、

自然災害は気をつけないといけませんね。

 

 

さて。

前作と前々作にて、

鋳造と鍛造の指輪の造り方について、

それぞれお話ししましたが、

じゃあ、実際にどっちの指輪がいいのか迷いますよね!

今日はそのことをお話ししますね!

 

 

鋳造と鍛造の

メリットとデメリット

 

 

鋳造

 

 

メリット

複雑なデザインを作ることに向いていて、

硬い金属そのものを加工する必要がないため、繊細な造形が可能。

デザインの自由度が高く、

他の製法では実現できない自由なデザインを作ることもできる。

型を作れば同じものを幾つでも製作できるため、大量生産にも向いている。

多くのブライダルジュエリーでこの製法がとられ、大量かつコストを下げて作れるようになった。

 

 

デメリット

高温で溶かした金属を型に流し込む際に気泡が混入してしまったり、

金属の密度にムラが発生して「ス」(金属内部の穴)ができてしまう。

できてしまった「ス」は溶かした金属で埋められたり、

そのまま隠されてしまうことが多いが、

しっかりと対処しなければ耐久性の低下を招く場合もある。

金属が引き締まっていなかったり気泡が入ることがあるので、

鍛造で作られたものに比べて柔らかい傾向がある。

 

 

鍛造

 

 

メリット

金属が鍛えられることで引き締まり、

加工硬化と呼ばれる、金属組織の変化が起きることで

密度が高くて強い指輪になります。

鋳造製法に比べて変形にも比較的強く、

金属表面の硬度も高い傾向にあります。

手にしたときの質感(重量感、しっかり感)が高く、

表面硬度も高いため磨いた際の輝きも強くなります。

型鍛造の製法の場合は工業製品のような大量生産も可能です。

 

 

デメリット

金属を曲げたり、削りだしたりして制作するから、

曲線や複雑なデザインを作るのが難しい製法。

デザインの多くは、ストレートのリングに限定されがち。

自由鍛造の場合は大量生産が難しく、職人の技量や経験が問われます。

 

 

こういう感じですね!

ジュエルミキが推奨するブライダルリングのブランド、

COLANY(コラニー)は、

鋳造のデメリットである

 

 

耐久性の低さを克服

 

 

したブランドです。

日常生活の使用に耐えうる耐久性を備え、

なおかつ、鋳造だからこそ表現できる、

自由自在なデザインを造ることができます!

婚約指輪や結婚指輪は、

 

 

毎日使うことができる

 

 

という条件を満たしたものが、

ジュエルミキが推奨する指輪です!

 

 

 

 

ぜひ一度、ジュエルミキの指輪を、

ゆっくりとご覧になられてみてくださいね!