ダイヤモンドの輝きって何?

全世界の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

 

九州南部の梅雨明けが発表されました。

北部もそろそろ発表されることでしょう!

それにしても、今年は空梅雨でしたね!

ほとんど雨が降っていないような気がします。

これから暑い夏になりますね!

アウトドアが楽しい季節になりますが、

熱中症には十分に気をつけてくださいね♪

 

 

今日は、ダイヤモンドの輝きについてお話しします!

ダイヤモンドが輝くことは誰でも知っていると思います。

では、ダイヤモンドの輝きがどんなものなのか、

どうしてダイヤモンドが輝いているのか、

知っていますか??

 

 

ダイヤモンド

 

 

これは、地球上で最も硬い物質と言われています。

この「硬さ」について知らない方も多いかと思います。

 

 

ダイヤモンドが地球上で最も硬いと言われるのは、

 

 

摩擦に対して

 

 

です。

 

 

摩擦することに関しては、

ダイヤモンドにはダイヤモンド意外の物質でしか

傷を付けることができません。

 

 

衝撃を加えることに関しては、

ダイヤモンドはそんなに強くありません。

ハンマー等で強く叩ければ、

ダイヤモンドは粉々に砕けてしまいます。

 

 

さて、そんなダイヤモンドですが、

なぜギラギラと輝くんでしょうか?

というのが今日の本題です。

 

 

ダイヤモンドの輝きには

 

 

①ブリリアンシー

②ファイアー

③シンチレーション

 

 

と呼ばれる、の3つの輝きがあります。

この3つの輝きの相乗効果で

ダイヤモンド特有の輝きを作っています。

それでは、それぞれの輝きについてお話しします。

 

 

ブリリアンシー

これは、ブライトネスとも呼ばれたります。

「クラウン」という、ダイヤモンドの上半分の表面から入った光が、

ダイヤモンドの下まで届き、

そこで何度も内屈折して再びクラウンから出てくる光のことを指します。

これがダイヤモンドの眩しい光を発しています。

 

 

ファイアー

これは、「光の分散」を意味する「ディスパーション」とも呼ばれます。

ダイヤモンドに入った光が内部で反射するときに、

プリズムの効果で再度外に出るとき、

虹色のように光が分散されることを指します。

 

 

シンチレーション

これは、「閃光」という意味です。

ブリリアントカットの場合、

クラウン(ダイヤモンドの上部)の33個の面に当たった光が、

外部の光や見る人の目の動きなどに、

フラッシュのように光ることを指します。

ブリリアンシーの効果を引き出すには、

沢山の光を取り込むように、

テーブル面(最上部の平らな部分)が広い方がいいのですが、

広くしすぎると、ファイアー(ディスパーション)の効果が低下します。

 

 

ダイヤモンドから最大限の輝きを引き出すには、

ブリリアンシー、ファイアー、シンチレーション

の3つの輝きが最大限に引き出されるように、

ダイヤモンドをカットすることが必要になってきます。

これが、とても難しいことなんですよー!

 

 

ジュエルミキが推奨するダイヤモンドは、

 

 

世界で最も明るいダイヤモンド

 

 

です。

一般的に「高品質」と言われているダイヤモンドより

 

 

4倍明るい

 

 

ダイヤモンドです!

 

 

 

 

このダイヤモンドは、

ダイヤモンドに詳しくない方でも、

すぐに違いが分かるレベルですよー!

 

 

ダイヤモンドの反射実験の様子です。

 

 

ぜひ一度、ジュエルミキのダイヤモンドを、

ご自身の目でご覧になられてみてください♪