婚約指輪ってダイヤモンドじゃないといけないの?

全世界の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

今年の台風も9個発生しているようですね!

知らなかった!(笑)

1951年からの発生数の調査結果では、

1967年の39個が最高みたいです。

上陸数とは別ですが、発生する数が多ければ多いほど、

上陸する可能性も高いですよね。

九州や沖縄の台風は強いので、

十分に注意しないといけませんね!

 

 

さて。

今日は

婚約指輪って贈らないといけない?

ということについてお話しします!

 

婚約指輪

 

 

 

 

プロポーズをする時に、

女性へ送る指輪ですね!

 

 

宝石店に

 

 

「婚約指輪を探しています!」

 

 

と入ると、

ほぼ100%の確率で

ダイヤモンドが留まった指輪を

ずらりと見せてもらえると思います。

そして、ジュエルミキも例外ではありません。

 

 

そもそも、婚約指輪にダイヤモンドが使われるのは、

ダイヤモンドが持つ意味に由来しています。

 

 

ダイヤモンドは地球上の物質の中でもっとも硬く、

ダイヤモンド同士を擦り合わさない限り、

傷が入ることがないので、

輝きが永遠に続くと言われています。

この「永遠」というのが、

男の決断に相応しいということで、

ダイヤモンドが婚約指輪の定番になりました。

 

 

また、指輪には

 

 

始まりも終わりもない永遠なもの

 

 

という意味もあり、

ダイヤモンドを指輪に留めることで、

最強の愛の指輪になるわけです!

 

 

ダイヤモンドの婚約指輪が主流になっているのは、

「宝石屋がダイヤモンドを売りたいからだ」

という陰謀説もあるようで、

ネット上にもそのようなことが書かれていたり、

そういうことを言い回る人もいますが、

そのようなことは全くありません。

 

 

16世紀の始め頃、イタリアのベネチアで

ダイヤモンドの婚約指輪が贈られた

という記録も残っています。

日本では室町時代、安土桃山時代、戦国時代あたりで、

侍がバッチバチやりあってた頃ですね。

そんな昔から、ダイヤモンドは貴重なもので、

愛を誓う場面に相応しいとされてきたようです。

 

 

ここでやっと本題に戻るわけですが、

婚約指輪は必ずしも

 

 

ダイヤモンドでなければいけない

ということはない

 

 

です!

 

 

もちろん、先に書いたように、

宝石の意味や由来を考えると、

ジュエルミキは婚約指輪には

ダイヤモンドを留めることをお勧めします。

 

 

ですが、

ダイヤモンド以外にも、

彼女さんの誕生石を留めたり、

彼女さんが好きな色の宝石を留めたり、

真珠の指輪であったり。

気持ちを込めた指輪であれば、

ダイヤモンドではなくても大丈夫です!

 

 

婚約指輪≠ダイヤモンドの指輪

 

 

ということですね!

おふたりに合った婚約指輪を造るのが一番だと思います!

 

 

婚約指輪のことで悩んでいる方、

是非ご相談に来られてみてくださいねー!