安物は人間をダメにする・・・!?

全世界の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

台風が過ぎ、急に気温が下がりました。

山の木々も少しずつ赤くなっているようです。

 

 

今日は、買い物をする時に、

「買おう!」

と決定する基準についてお話しします!

 

 

 

 

何かの買い物をするとき、

選ぶ基準となるものがたくさんあると思います。

その選ぶ基準が、

 

 

価格

 

 

だけになると、

大変なことになりかねません。

確かに、安い商品は魅力的ですが、

 

 

安物買いの銭失い

 

 

ということわざがあるように、

「安いものは全てが正義」

ということではないのかもしれませんね。

 

 

一般的に、安価な商品に言えることは、

 

 

①品質が良くない

②余計なものまで買ってしまう

③買った品を大事にしない

④実はお得ではない

⑤安物を買っても生活は楽にならない

 

 

ということです。

 

 

宮崎 婚約指輪 延岡 結婚指輪 日向 結婚式 プロポーズ ダイヤモンド 結納

 

 

①品質が悪い

これは、一般的な安物に広く言えることです。

 

 

安い=原価も安い

 

 

ということです。

生産するのにコストがかからないようにすることです。

生産にかかる費用の削減にはいろいろありますが、

人件費を削減すれば働く人がいなくなり、

それに代わる機会を導入すれば電気代がかかる・・・

という風に、制作に関わる部分を削減するのは難しいので、

 

 

原材料を安価にする

 

 

という方法しかありません。

原材料が安い=品質は悪くなる

 

 

ということですね。

物が長持ちしないということにつながります。

 

 

②余計なものまで買ってしまう

安価な商品を買って余ったお金を、

貯金するわけでもなく無駄遣いしてしまう人の方が多い

というアンケート結果が出ているそうです。

無駄遣いして買ったものが必要なものだったか・・・

といえばそうでもなく、

欲しかったのかといえばそうでもない・・・

ただ、

買い物で節約できた

 

 

という安心感で、衝動買いする傾向にある人が多いようです。

その無駄遣いの分を、本来買うべきだったものに費やせば、

もっと品質の良いものを買えるのに・・・(笑)

 

 

③買ったものを大事にしない

「安物を買うのが好き」という人は、

「自分はお得な買い物をしている」という点に、

とても大きく魅せられています。

 

 

「定価で買わずに安く買えた」

 

 

という経験を通じて、

「定価で買うなんて馬鹿げている」

と思ってみたり、

「自分は定価で買う主義ではない」

と言ってみたり。

値切って買うことに必死になり、

安価で買えたことに大いに満足しているので、

「買った後」は、「安く買えた」以下の感動になり、

物を大事にしない

という傾向にあるようです。

 

④実は別にお得ではない

とある業種では、会社が販売していきたい商品をセールで打ち出し、

その他の商品に異様に高い価格を付けているというケースがあります。

また、実際に延岡にもあった宝石店がやっていたのが、

 

 

セール品の元値がとんでもない価格

 

 

になっていて、値引率が半端ないものになっているケースもあります。

郊外によくあるアウトレットショップも良い例ですよね。

アウトレットショップというのは、

生産過程で出た、少々の難あり品が安くで販売される店なのですが、

現在では、アウトレット専用に最初から作られている商品が蔓延しています。

本来は、

 

高品質のものを、

少々の難ありで安く買える場所

 

 

であるべき場所が、

安いものを安く買える、

当たり前の場所

 

 

になってきているように感じます。

そんな所に、

わざわざ交通費を使って行く意味って何ですかね?(笑)

 

⑤安物を買っても生活は楽にならない

世の中、100均なるものが当たり前の時代になりました。

「こんなものまで100円で売ってるの!?」

というものが多く、日用品は100円で全て揃う

と言っても過言ではないと思います。

そういう点で見れば、便利な店という感じがしますよね。

じゃあ、

それで実際に暮らしが楽になっていますか?

と質問をすると、多くの人が

「楽になった」

「経済が良くなった」

とは答えないと思います。

現在も、

「お金が足らない」

「給料が少ない」

という人が多いのではないでしょうか?

 

 

ということで、

 

 

安物買い=得

 

 

ということにはなっていないような気がします。

そして、安物買いはもっと多方面にも影響が出ます。

 

 

安物の氾濫により、

社会全体にも影響がある・・・!?

 

 

人の消費傾向が

 

安物

 

 

になってしまうと、

食品会社も安物を作ろうと努力をし始めます。

そこには、「食品」とは呼べない添加物などが

大量に含まれる食品・・・

いわゆるジャンクフードを日夜作っています。

 

会社の利益のために。

 

 

会社の売上が上がれば、食べる人の健康なんてどうでもいいんです。

ジャンクフードなんて食べない方がいい食品です。

でも、利益を出すためには作らないと仕方ないことなんです。

 

 

だって、安物が売れるから。

 

 

「これを食べる人の家計を助けたい!!」

なんて思ってもいません。

 

 

食べて美味しいと錯覚するもので、

会社の利益を上げる

 

 

これがジャンクフードを製造する会社の使命です。

 

 

といったように、

安物買いは人間の健康まで損なうことにも繋がりかねません。

とても危険なことですよね??

 

 

商品の販売で言えば、

販売する店員が、商品知識もろくにないまま販売している

という現状も多いです。

「可愛い」

「似合う」

こんな言葉は誰にでも言うことができます。

こんなことしか言えない販売員が増えているのも問題です。

 

 

また、商品の製作で言えば、

安物の大量生産が蔓延し、

腕のいい職人さんが廃業に追いやられたことも考えられます。

これにより、本当に質のいい商品が消えていっています。

 

 

結果的に、安物を販売する側も買う側も、

自分で自分の首を絞めているだけなんですよね・・・。

消費活動について考え方を変えていく必要があると思います。

 

 

 

 

ジュエルミキオーナーのブログはこちら