婚約指輪って、みんないくら位で選んでる?

全世界の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

今週末は最低気温が1度になるそうです。

暦の上では既に冬なのですが、

まともに冬になっているのを実感しますね。

インフルエンザの予防接種を受ける人も増えているようです。

 

 

さて。

クリスマスに向けて、

プロポーズを考えている人も多いと思います。

プロポーズに関係ある指輪は、

婚約指輪になります。

「婚約指輪は給料3ヶ月分」

昔からこのフレーズはよく耳にしますね。

でも、実際のところどうなんでしょうか・・・?

 

 

 

「婚約指輪は給料3ヶ月分」

 

 

最初から結論を言いますと、

 

全く関係ないです(笑)

気にしなくて良いです(笑)

 

 

じゃあ、

「婚約指輪は給料3ヶ月分」

という言葉、

これはどこから誕生したかというと、

1970年代になります。

この頃の日本は、円相場が

「1ドル=307円」

の固定レートから、変動相場制に移行しました。

当時は1ドル=80円前後でした。

この頃に打ち出されたフレーズだったので、

アメリカでは給料1ヶ月分、

ヨーロッパでは2ヶ月分、

日本では3ヶ月分

という計算になるんです。

 

 

 

 

また、1970年代当時の平均年収は140万円前後、

その3ヶ月分の給料で約35万円程。

現在の平均年収は400万円前後、

その1ヶ月分で33万円程。

いつの時代でも、

婚約指輪は30万円〜35万円の間で

ご用意されている指輪なんですね。

 

 

現在の平均年収で、給料3ヶ月分の指輪なんて買ったら、

約100万円の婚約指輪を選ぶということになり、

無理ではないかもしれませんが、

現実的でもありませんね(笑)

 

 

婚約指輪は金額で選ぶものはないですが、

皆さんが想像しているような婚約指輪を買おうと思ったら、

やっぱり価格という高い壁が立ちはだかります。

ハッキリ言って、大半の方が35万円の買い物を

安い買い物だと言えないはずです。

でも、ここでグッッとギアを入れて加速できる男なのか、

それともビビって後退してしまう男なのか、

その差はとても大きくなると思いますよ!

 

 

婚約指輪のことを、

 

 

義務的にプレゼントする指輪

 

 

という、変な固定観念は打破しましょう!

 

 

婚約指輪は、人生で一度だけ、

しかもプロポーズや結納の時にだけしか

プレゼントできない指輪です。

その幸せな瞬間は、

プロポーズの時や結納の時にしか

体験することができません。

 

 

ジュエルミキは、

皆さんが最高に幸せなプロポーズを実現するよう、

精一杯に応援させていただきます!

 

 

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