何でもナシにするのは時流でしょうか・・・?

全世界の皆様

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こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

日本に再び寒波が来ているようです。

なんか自然環境がおかしいですね。

夏は猛暑とか酷暑などがありますが、

僕らが小さい頃は、そんな言葉が無かったはずなのですが。。。

急に暑くなったり寒くなったり。

確実に地球が変わってきたんだと思います。

体調を崩したりしないように

気をつけないといけませんね。

 

 

さて。

最近、色んなものが簡素化されて来ています。

「ブライダル」というジャンルにおいても例外ではありません。

 

 

 

 

まずは1980年代、日本のバブル期です。

この頃は贅沢な暮らしが当たり前でした。

「他の人よりも良いものを」

ということを重視していた時期です。

結婚式では、大きなケーキが飾られたり、

ゴンドラを使って、天井から新郎新婦が降りてきたり、

本物の馬車で登場したり・・・

派手が正義と言わんばかりの内容だったようですね。

近年になってから、「ハデ婚」と呼ばれるようになりました。

 

 


 

デカっっ!!

 

 

そして、その後バブルが崩壊した1990年代、

世の中は堅実さを重視するようになりました。

そこで誕生したのが「ジミ婚」と呼ばれるもので、

派手な衣装や演出は省いて、

今で言う「普通」の結婚式が行われるようになりました。

バブル期の結婚式と比べると地味なので、「ジミ婚」と言われますが、

このスタイルが今では当たり前で、地味ではありません(笑)

 

 

さらに10年後の2000年代、

「ナチュラル婚」というものが流行り始めました。

これは、結婚式場やホテルでのウェディングのように、

かっちりした式をするのではなく、

プライベート感覚でお祝いをしようというものです。

ハウスウェディングやレストランウェディングが主流です。

 

 

さらに10年後の2010年代。

そう、現在ですね。

どういったことになっているかと言うと、

「ナシ婚」というものが増加傾向になります。

これは・・・とにかく何も無いんですね。

婚姻届を提出するのみ。それ以外は全く無しです。

 

 

年間約65万件の婚姻届が出され、

その内ナシ婚は約35万件。

ナシ婚率は53.8%です。

2組に1組は確実にナシ婚なんですね。

「ナシ婚」の理由として最も多かったのが、

経済的な理由です。

 

 

結婚式にかかる総費用は、

約250万円から300万円が相場のようです。

一般人が簡単に出せる金額ではありませんね。

そのため、式場によっては、

格安プランなるものも作られているようですが、

明らかに安いとわかる内容で・・・。

お金がかかるのに、明らかに安いと分かる内容だから、

理想とかけ離れているので、

やらない方がマシと思ってしまうんですかね。

1万円とかだったらするかもしれませんね(笑)

 

 

こうやってブライダルは10年ごとに

何らかしらの変化が起こっています。

2020年、ブライダル業界はどんなことになっているんでしょうかねー?
 

 

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