金属アレルギーの判断はしっかりと!

全世界の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

天気が崩れてきました。

今日も雨が降っていますが、

この雨が上がると、少し暑い日が訪れそうです。

 

 

さて。

最近は

「金属アレルギーなんです」

なんて話をよく聞きます。

でも、それって本当に金属アレルギー??

今日は、金属アレルギーについてお話しします!

 

 

 

 

金属アレルギー

金属アレルギーは、誰でも発症する可能性があります。

また、どの金属であっても発症する可能性があります。

一般的に「金属アレルギー」で通用しますが、

 

 

「接触性皮膚炎」

 

 

という病名があり、

放っておくと、硬貨や鍵なども触れなくなる

大変な病気です。

 

 

指輪を着けている方で、

汗や水分が指輪と指の間に溜まって、

肌荒れを起こしているものを、

金属アレルギーだと勘違いして

自分は金属アレルギーを持っている

という思い込みをする方も沢山います・・・

 

 

炎症が起こった場合は心配ではありますが、

自分で勝手に判断をせずに、

皮膚科の診察を受けましょう。

 

 

では、どうやって金属アレルギーが起こるのかお話しします。

大まかに書くと、

 

 

①金属製のものを着用する

②汗で金属が少しずつ溶ける

③溶けた金属がイオン化して体内に取り込まれる

④金属イオンが体内のたんぱく質と結合し、

アレルギーの原因であるアレルゲンとなる

⑤体内でアレルゲンに対する抗体が作られる

⑥続けて①~④の繰り返しでアレルゲンが作られる

⑦体内の抗体がアレルゲンに過剰に反応し、金属アレルギーを起こす

 

 

という過程で金属アレルギーが発症します。

アレルギー反応が出やすい金属として挙げられるのが、

 

 

水銀、ニッケル、コバルト、スズなど

 

 

です。

水銀は危険な物質として名前を聞くこともありますよね。

ですが、水銀は日常で接触することは、ほとんど無いと思われます。

ニッケルやコバルト、スズなどは、

名前を聞いたことがあるという方も多いかもしれません。

 

 

 

これらの金属は、水銀と違って日常生活でよく触れるものです。

メガネやヘアピン、お金にはニッケルが使用されていますし、

入れ歯にコバルトが使用されていたりします。

チョコレートにもニッケルやコバルトが、

微量ながら含まれているそうです。

 

 

金属アレルギーになってしまうと、

アレルギー反応を示す金属製のものに過剰な反応をしていまい、

生活に支障をきたしてしまうことも考えられます。

症状がひどい場合、最初の方にも書いたように、

硬貨や鍵などに触れられなくなりますし、

金属製のドアノブや金属製の食器類も触れなくなってしまいます。

 

 

ですので、

金属アレルギーじゃないかな?

と思った時には自己判断をせずに、

皮膚科へ行ってから

金属アレルギーのチェック

をしてもらう方がいいですよ!

 

 

金属アレルギーでもないのに、

自己判断をしてしまって、

婚約指輪や結婚指輪を着けないというのは、

とても悲しいことですよー!

心配だったら、必ず皮膚科の受診をしましょうね!

 

 

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