結納には・・・関西式と関東式がある。

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ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

 

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今日は、結納にはどんなスタイルがあるのか、

その辺りについて書きますね!

 

 

 

 

結納については、地域性によって異なる風習があります。

これは本当に。

都道府県ごとに違うと言っても、

あまり大袈裟ではないと思います。

 

 

同じ地域の人同士でしか結婚が無かった昔とは違い、

現在では夫婦のそれぞれの出身地が違う

という方も多くなってきていますね。

 

 

お互いの実家が別の都道府県だった場合、

それぞれの地域性を細かく理解することはとても難しいので、

大きく関西式(西日本)と関東式(東日本)

に分けて会話をすることが多いです。

関東式エリアと関西式エリアの2人が結納をする場合、

結納品についてもそれぞれ違いがありますが、

その中でも最も問題になりやすいのが、

 

 

関東式の結納品は、

新郎新婦同格の品を取り交わす

 

 

のですが、

 

 

関西式は結納品を

新郎側から新婦側へ納めるだけで、

新婦側からは受書だけ

 

 

という慣習です。

 

 

両家が違う地域の場合は、

この点についてしっかりと話し合っておいた方が、

結納当日やそれまでの準備がスマートです。

ちなみに、結婚式だと

 

 

引出物について地域の風習が

色濃く出ます

 

 

ので、

準備のときには気にかけておくと良いと思いますよー!
 

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