ダイヤモンドってどんな宝石?②〜今さら聞けないダイヤモンドのお話〜宮崎県延岡市で婚約指輪や結婚指輪、ダイヤモンドをお探しならジュエルミキまでどうぞ!

世界中の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

今日はダイヤモンドのグレードのお話です!

ダイヤモンドを評価する指標となる「4C」というものがありますが、

その中でも「よく分からない」という方が多い、

ダイヤモンドの透明度の基準である、

クラリティグレードについてお話しします!

 

 

クラリティグレードは、

ちょっとややこしいお話になりますが、

それをできるだけ分かりやすくお話ししようかと・・・(笑)

3部構成にしますので、是非読んでみてくださいね!

 

 

 

 

 

クラリティグレード(透明度)

 

 

 

 

ダイヤモンドのクラリティグレードは、

ダイヤモンドの透明度の基準になります。

最も透明度の高いものから、

 

 

FL(フローレス)

IF(インターナリーフローレス)

VVS1(ブイブイエスワン)

VVS2(ブイブイエスツー)

VS1(ブイエスワン)

VS2(ブイエスツー)

SI1(エスアイワン)

SI2(エスアイツー)

I1(アイワン)

I2(アイツー)

I3(アイスリー)

 

 

で分類されます。

( )内のカタカナは日本語読みです。

「Vの発音は「ブイ」じゃなくて「ヴィー」ですよ」

とか言わないでくださいね(笑)

ちゃんと知ってます。

 

 

これだけの基準があって、

「何が何だか・・・」

となってしまう方が多いんですよね。

 

 

まず、ダイヤモンドの透明度って、

何をもって左右されるのかという所ですが、

これには、

 

 

インクルージョン(内包物)

 

 

ブレミッシュ(外部特徴)

 

 

の2つがあります。

この、インクルージョンとブレミッシュ、

実は、種類がめちゃくちゃ多いんです!

ですので今回は、

「評価の基準がどのように分けられているのか」

についてお話しますね!

次回とその次で、インクルージョンとブレミッシュについてお話しします。

 

 

では、評価の基準ですが、上の方に書いてあるように、

FLからI3まであります。

それぞれがどのような基準で分けられているかというと、

 

 

FL(フローレス)

10倍の倍率で観察をしても、インクルージョン・ブレミッシュ

の両方とも発見できません。

 

 

IF(インターナリーフローレス)

10倍の倍率で観察をして、インクルージョンが無いものを指します。

 

 

VVS(ブイブイエス)

VVSは、ベリーベリースライトリーインクルーデッドの略です。

VVS1とVVS2で分類されます。

10倍の倍率でダイヤモンドの観察をした熟練のグレーダーが、

ごくごく僅かなインクルージョンを発見できる程度。

VVS1とVVS2の違いは、インクルージョンがダイヤモンドの中央付近に観察できるか、

また、その大きさによって分けられます。

中央に近い場合と、VVSの小さなインクルージョンの中でも、

比較的大きい場合がVVS2に分類されます。

 

 

VS(ブイエス)

VSは、ベリースライトリーインクルーデッドの略です。

VS1とVS2で分類されます。

10倍の拡大でダイヤモンドを観察した時に、

インクルージョンが何とか、やっとこさ発見できる程度。

「それでもインクルージョンがとても小さいですよー」

と言われる程度。

VS1とVS2の違いは、VVSの所に書いてあるのと同じく、

中央付近にあるかどうかと大きさによって分類されます。

 

 

SI(エスアイ)

SIは、スライトリーインクルーデッドの略です。

SI1とSI2で分類されます。

10倍の拡大でダイヤモンドを観察してインクルージョンが発見できます。

SI1とSI2の違いは、上述までと同じです。

 

 

I(インクルーデッド)

Iはインクルーデッドの略です。

I1とI2とI3の3つで分類されます。

10倍の拡大でダイヤモンドを観察して、

とても簡単にインクルージョンを確認できるレベルです。

肉眼でも発見可能な場合も多々あります。

物によっては、ダイヤモンドの透明度や輝きに影響を与える可能性があります。

I3にまでなると、ダイヤモンドの透明度がほとんどありません。

 

 

と、このような感じで、クラリティグレード分類されています。

宝石店に行けば、10倍拡大のルーペを置いているのは当たり前ですし、

「貸してください」と言えば、快く貸してくれますよ!

ルーペを借りてから観察してみるのも楽しいかもしれませんね!

 

 

それでは、次回のブログでは、

インクルージョンにはどんな物があるのか

についてお話ししますね!

 

 

 

 

 

 

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