ダイヤモンドってどんな宝石?⑤〜今さら聞けないダイヤモンドのお話〜宮崎県延岡市で婚約指輪や結婚指輪、ダイヤモンドをお探しならジュエルミキまでどうぞ!

世界中の皆様

おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!

ジュエルミキのTAKUROです。

 

 

ダイヤモンドのお話をしてきていますが、

肉眼で見るだけでは分からない項目もあります。

それが、ダイヤモンドの蛍光性というものです。

今日はこの蛍光性のお話をしていきますねー!

 

 

 

 

ダイヤモンドの蛍光性

 

 

「ダイヤモンドの蛍光性」と聞いて、

どんなことを思い浮かべるでしょうか?

多分、何が何だか分からないという方がほとんどだと思います(笑)

 

 

ダイヤモンドの蛍光性とは、可視光線(肉眼で見える光)以外の、

波長の短いX線や紫外線など、特殊な光源を当てることで

ダイヤモンドが蛍光を発することです。

 

 

天然のダイヤモンドには、

この蛍光性を持って誕生するものがあります。

蛍光性は鑑定書に、

ダイヤモンドの4Cのように等級分けして表記されることはありませんが、

「蛍光性」 の項目に、そのダイヤモンドが放つ蛍光の強さや色が記載されます。

 

 

蛍光の強さは、

 

 

None(無し)

Faint(弱い)

Medium(中)

Strong(強い)

Very Strong(めちゃくちゃ強い)

 

 

で分けられ、色は

 

Blue(青)

Bluish White(青みがかった白)

Green(緑)

Yellowish green(黄緑)

Yellow(黄)

Orange(橙)

Pink(桃色)

 

 

に分けられます。

 

 

 

 

鑑定書には、

「very storong Yellow」、「Strong Blue」、「Medium Green」、「Faint」、「None」

のように、強さと色を組み合わせて表記されます。

 

 

ここで、「あれ?」と思った方もいらっしゃるかと思いますが、

「None」は蛍光性が無いということだから良いけど、

弱い蛍光性がある「Faint」には色が書かれていませんよね?

実は、以前の鑑定書にはFaintにも色が記載されていたのですが、

最近の鑑定書には、色を記載しないことが多くなってきました。

 

 

この蛍光性ですが、「あるものは×、無いものが◯」

という訳ではありません。

もちろん、ダイヤモンドの4Cにも影響はありません。

蛍光性というものは天然のダイヤモンドの特徴に過ぎず、

青い蛍光性があるダイヤモンドに関しては、

黄色味を帯びたカラーのダイヤモンドに透明感を与えたりします。

 

 

但し、Very Strong Blueと表記されるダイヤモンドの中には稀に、

ダイヤモンドに白い膜がかかったような、

油膜のようなものがついたような感じに見えるものもあり、

それらは「Oily(オイリー)」と呼ばれ、

さすがに敬遠されがちです。

蛍光性はダイヤモンドの4Cに影響が無いとは言っても、

この「Oily(オイリー)」に関しては、

鑑定の時に、本来のカラーやクラリティの判断が困難になるケースもあり、

グレードの決定に影響を与えることを考慮して、

目に見えているカラーやクラリティよりも低い評価をされることがあります。

 

 

蛍光性は、Very Strong Blueに見られる「Oily(オイリー)」

に注意すれば、特徴の1つと捉えて、

そこまで気にしなくても良いと思います。

 

 

ただ、ジュエルミキが取り扱う婚約指輪用のダイヤモンドは、

蛍光性の有無は、ダイヤモンドの4C関係ないとは言うものの、

蛍光性がNoneのダイヤモンドしか取り扱っておりません。

 

 

ぜひ一度、ジュエルミキのダイヤモンドをご覧になられてみてください。

蛍光性をご覧になられたい場合は、

お気軽にスタッフまで

「このダイヤモンドの蛍光性を見せて!」

とお声がけくださいね!

 

 

 

 

 

 

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