「ブライダル:2013組目」延岡市野田町の高司様の結婚式!

ジュエルミキで2013組目の高司様がナント!愛宕山で結婚式をされました。
そして、その様子が夕刊デイリーに大々的に報道されておりました。
私たちもなんだかとっても幸せな気分になったので・・・
ブログに記しました。
(夕刊デイリーより)
神話笠沙の岬-愛宕山展望台で結婚式
高司晃宏さんと笠江ひづるさん、太平洋を眼下に愛を誓う
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延岡市内を一望する愛宕山展望台で九日、一組のカップルが結婚式を挙げた。愛宕山の神話や歴史を掘り起こし、その魅力を発信しようと今年一月に発足した笠沙の会(有留秀雄会長)が、かつて「笠沙の岬」と呼ばれた愛宕山でニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出会い、結婚したという神話にあやかって企画した。
式を挙げたのは、新郎・高司晃宏さん(26)と新婦・笠江ひづるさん(22)。展望台三階に神棚を設け、青々と広がる太平洋をバックに厳かに執り行われた。
神事の後、二人は〃誓いの鍵〃(南京錠)を展望台の手すりに掛け、永遠の愛を誓った。南京錠に恋人の名前や願い事を書き、特定の場所に施錠すると、そのカップルは絶対に別れない――という、おまじないの一種。愛宕山展望台でも数年前から南京錠が掛けられ始めた。
式には二人の親族や友人のほか、一般の参加者約二百人が訪れ、幸せいっぱいの二人の門出を一緒に祝った。このあと、二人と親族、友人らは別府町の結婚式場マリエールオークパインで披露宴を行い、二人を祝福した。
また、オープニングイベントとして、すみれ太鼓の演奏、女声コーラスグループ「コール・ベル」の合唱、鏡開きやもちまきなどもあった。
◇地域おこしグループ「笠沙の会」-愛宕山を縁結びの聖地に
式後、晃宏さんは「ドキドキしましたが楽しかった」、ひづるさんは「とても新鮮でした。風に舞う桜の花びらがすごくきれいでした」と笑顔を見せた。
有留会長は「初々しい二人を見た時、本当にいいなと思いました。二千何百年の時を越えての結婚式。神聖な空気を感じることができました。幸せな家庭を築いてくれることを願っています」と、うれしそうに話した。
同会は今後も愛宕山を〃出合いと縁結びの聖地〃として情報発信し、桜の季節に合わせて結婚式を企画していくという。
と記事にありました。
幸せな家庭を築いてくださいね。

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