ジュエリーしりとり第2弾・・・拓郎より

こんにちは。拓郎です。
ジュエリーしりとり第2弾ということで、
気合を入れていきます!前回の第1弾では
「トパーズ」で終わっていたので、
今回は「ズ(ず)」からなのですが、
いろいろと考えてみましたが、
「ズ(ず)」から始まるジュエリー用語が思い当たりません・・・。
ということで、
「ジュエリーしりとりは今回で終わり!!」
と言いたいところですが、これじゃいけません。
ですので、今回は「ス(す)」から始めさせてください!
お願いします!

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ありがとうございます!僕には読者の皆さんの
「いいですよ^^」
という声が聞こえました!
心の広い読者の方々、ありがとうございます!
それでは第2弾の始まり始まり~


トーンカメ

ストーンカメオの代表的な素材であるメノウを使用したカメオ。
一般的に着色されているメノウの、色素が浸透せずに
白い層や縞として残った部分を巧みに活かしてレリーフ彫刻を施したもの。
ストーンカメオがメノウを使用しているのに対し、
貝殻を使用したカメオはシェルカメオと呼ばれる。


パー

プレイオブカラー(遊色効果)を示す宝石。
ホワイトオパール・ブラックオパール・ファイヤーオパール・ウォーターオパール・
ボルダーオパールと、種類はいろいろ。
特にブラックオパールは希少性が高い。
大きく揃った色斑があり、さらに赤斑が強いほど宝石として高く評価される。
ブラックオパールはオーストラリアで99.9%を産出している。
しかも、オーストラリアのライトニングリッジを中心として半径16km以内でしか産出されない。
オパールの厚さ1cmが形成されるのには約500万年かかる。


イ・カルティ

あの有名なブランド、カルティエの創業者である、ルイ・フランソワ・カルティエの孫。
プラチナを初めてジュエリーに使用した人である。
1898年にガーランドスタイルという様式で創作した作品により、
プラチナがダイヤモンドを引き立てることを、いち早く示した。
写真がガーランドスタイルのジュエリーです。
やっぱり今回も大変でした。
でもいろんな言葉が出てきて楽しいですね^^
ちなみに、今回のしりとりで出てきたオパールは
ホワイトオパールです。赤斑もたくさん出ていてとってもキレイ!!
でした^^
それでは、第2弾はここまで!!
また次回のジュエリーしりとりをお楽しみに~
次回は「エ」から始まりま~す!