山形県の女子高生自殺事件・・・拓郎より

山形県の女子高生が、
昨年の1月に「いじめ」に遭って自殺した事件で、
遺族が携帯電話に遺された遺書とみられる書き込みの一部を公表。
「いじめは確認できなかった」という調査結果を出した県教委に再調査を求めた。


「いじめ」で自殺まで追い込む。
おかしな時代になったと思う。
あまりにも内容が酷いし、
手口が汚すぎる。
相手がどんな気持ちなのかも考えず、
とことんやり続ける。
周りにいる人間も、自分がやられるのが嫌だからと、
同じようにいじめに加わるか、見て見ぬフリをする。
誰一人として助けようとはしないようだ。
亡くなった女子高生の父親は、
実名まで公表したのにも関わらず、
学校側は、
「いじめはなかった、遺書にも根拠が無い。」
との一点張り。
少子化が進む中、来年の生徒獲得の魂胆がミエミエだ。
一人の生徒を大切に出来ない学校が、
何百人もの生徒を大切に出来るのだろうか。
いじめを見て見ぬフリの生徒や教員達ばかりの学校に入学したら、
同じことの繰り返しなので、この学校からまた自殺する生徒が出るのではないのか。
今では、小学生、中学生や高校生が携帯を持っていて当たり前の時代になったが、
生徒の間では、ネット上で「裏サイト」というのが流行っているらしく、
「○○学校○年○組の○○」
といった感じで、実名を出しているサイトで、
どこの誰でも書き込みや閲覧が出来るそうだ。
人気ドラマ、「3年B組 金八先生」でも取り上げられているが、
そんなサイト、下らなすぎる。
もっと他にやることあるだろー!
生徒のことをもっと思いやる学校が増えて欲しいと思った。