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これから結婚をする男性の皆様方、必見! そもそも指輪って必要なの?

今回はウンチクを語りますー☆ !(^^)!

これから結婚をする男性の皆様方、必見!
そもそも指輪って必要なの?

って話ですーーー☆

婚約するなら・・・結婚をするなら・・・指輪、これはだれもが思いつくこと。でも、そもそもなぜ必要なのか?目的は?じゃあ何をどれだけ買ったら良いのか?そんな疑問にお答えします。
ちなみに、結婚に必要な指輪は婚約指輪(エンゲージリング)だけではありません。そう、結婚式では指輪の交換を行うのです。ですから結婚指輪(マリッジリング)は2つ(お互いの)必要。合計3つです。

では始めます。

人類が地球上のどこで、いつごろ発生したかについては、様々な議論のあるところですが、現在分かっている人類学の知見では、約60万年前頃、地球上の各地で、人類の祖先らしきものが発生したとされています。
そして人類の発生以来、我々の祖先は、我が身を飾るという行為を繰り返してきました。

☆呪術起源説(魔よけやお守りとして)

☆ホモルーデンス説(人間の遊び心に求める考え方)

☆自己異化説(自分という人間を人と違うように見せるため)

☆自己同化説(異化説の逆で仲間確証のため)

があります。
少なくとも「ジュエリー(装飾品)は人々の間の、貧富の差を誇示するための道具」という考えは間違いであると言い切れます。

婚約指輪(エンゲージリング)、結婚指輪(マリッジリング)とは、それは上述した4つの目的を持ち、想いを誓い合うジュエリーとして我々の生活に深く影響を与え、欠かせない存在のものなのです。

そして婚約指輪(エンゲージリング)と結婚指輪(マリッジリング)は、男女の間で指輪を贈る習慣は、すでにローマ時代にあったと言われています。男性から女性へ、女性から男性へ、お互いの愛を確かめ合うためにされていたリング交換が、そのまま今日まで受け継がれ、今日のエンゲージリング、マリッジリングとなったようです。

婚約をした時に男性から女性へ贈られるエンゲージリング・・・

比類ない輝き、深遠なきらめき。
美しく貴く、神秘的なダイヤモンドは、永遠に続く愛のシンボルとして、いつの時代も人々の心を魅了して離しません。
中世の頃より、男性と女性を結び付ける特別な宝石として尊ばれ、究極の愛の贈り物とされてきたダイヤモンド。
それは、ダイヤモンドが象徴する「不屈の力」と「永遠」が、まさに結婚の理想を表現していたから。その硬さはふたりの絆を象徴し、透明な輝きと世界に同じものは二つとしてない希少性は、ふたりの愛の結び付きを表しているのです。

そんなダイヤモンドが、婚約指輪(エンゲージリング)として贈られるようになったのは、15世紀中頃のこと。
オーストリアのマクシミリアン大公がブルゴーニュのマリーという女性にダイヤモンド・リングを贈ったのが始まりといわれ、以来、世界中の恋人たちのかけがえのない愛を語り続けてきたのです。
永遠の愛をダイヤモンドに託して愛する人に贈る気持ちの貴さは、今も昔もかわることがないのです。

また、どんなかたくなな心も突き通すという意味から、愛を射止めると言われているキューピットの矢の先には、ダイヤモンドがついていたと言われています。

愛するひとの薬指に自分が贈った指輪が輝く・・・。

それは、人生を共に歩いていこうと決めた二人の最も幸福な瞬間の一つではないでしょうか。
愛する人に、最も美しく永続するダイアモンドジュエリーを贈るとき、あなたは時がたっても変わらない、愛と美の生活を分かち合うことを誓うでしょう。
ギリシャ語の「征服しがたい」を意味する「アダマス」を語源に持つダイアモンド・・・。その存在は愛の勝利と永遠性を示しているといえるでしょう。

次にマリッジリング(結婚指輪)。

結婚指輪(Marriage Ring)は昔ヨーロッパで、結婚式のときの宗教的な儀式に用いられていたものです。まずキリスト教の結婚式で取り入れられました。欧米ではすでに定着していたこの風習が、わが国には、特に戦後になってから大々的に広まり、古来からの神前結婚式においても、誓詞朗読のあとに新郎が新婦の左手の薬指にはめる行事が一般的になりました。
現在では、新郎新婦双方の間で、取り交わされ、誓いの証として、人前式や神前式の挙式でも執り行われるようになりました。カトリックやプロテスタントの協会結婚式の場合は、新郎新婦が永遠の誓いを交わしたあとで、司祭を通して花婿から花嫁へ、花嫁から花婿へと指にはめ合います。

心臓に直結している血管がある左手の薬指につける指輪は特別なもの。神聖な儀式として考えられています。
結婚指輪は、一般的にプラチナや18金がなどの甲丸(俗にいうカマボコ)が多く用いられていますが、最近では、ダイヤモンド、ルビー、サファイアなどの宝石を用いることもあったり、素材もパラジウムやチタン、さらには、アメリカの上層階級では、一文字ダイヤモンドリングを選ぶ人が多いようです。毎日着け続けることから、プラチナの、シンプルなデザインのものが多く選ばれていますが、自分たちの個性や感性をリングで表現する個性派も増えてきています。

指輪の内側には、花婿・花嫁のイニシャルや、結婚式の年月日、その他記念文字を刻みます。

最後に男性のみなさま!

「指輪なんてしたことがないから」「付けていると気になるから」「仕事中、作業の邪魔になる」といった理由で、どうしても結婚指輪をしたくないという場合。

「ダイヤは普段使わないからいらない」って言われた:::

それでも婚約指輪・結婚指輪は絶対に買ってくださいーー!

なぜかって?

今までの経験測で言えば、後々問題が発生します。
彼女にとっては「大事な儀式なのに!」「せっかくのペアリングなのにー!」「ホントはダイヤモンド欲しいんだよ・・・」
と生涯不満が残っていきます。

結婚後にダイヤモンドを幾度も買うことはあまりありませんよね。
ペアのモノを持つことってほとんどありませんよね。

だからこそ、ここは変に合理的に考えるのではなく、記念、誓いの意味を込めて絶対にお買い求めください。後々はペンダントとして愛用したり、お出かけの時だけでも付けていく。そういうアレンジもOKだと思います。

単に「指輪をするのがイヤ、だからいらない」というと、「本当に私のことを大切に思ってくれるの?」と考えてしまう女性が多いのも事実。

こんな気配りをするだけで、ぐっとアナタの株も上がりそうですよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!!(*^_^*)

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