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延岡出身のプロゴルファー甲斐慎太郎選手、念願の初優勝!

我ら延岡出身のプロゴルファー甲斐慎太郎選手、しかも実家はジュエルミキのすぐそば!「串焼きみのる」の息子さんです。
この甲斐慎太郎選手が、芥屋ゴルフ倶楽部で開催された、国内男子ツアー第12戦「バナH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント」で見事、念願の初優勝を果たしました。
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私が良く行く北方ゴルフにも以前はよく顔を出していました。
今年の延岡は特にアツい!!
水泳の松田選手、そしてこの甲斐慎太郎選手、いずれもコテコテの延岡人!
こういう若者が全国で、世界で活躍するととても興奮します。
甲斐慎太郎選手、おめでとう!
これからも応援しています!


GDOより抜粋
福岡県にある芥屋ゴルフ倶楽部で開催されている、国内男子ツアー第12戦「バナH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント」の最終日。3日目までの雨から一変、晴天に恵まれ風もそれまでとは変わり、各選手スコアを伸ばしてきた。
怒涛のバーディラッシュを見せたのが、通算3アンダーの8位タイからスタートした宮里優作。6番パー5でバーディを奪うと、7番、8番、9番、そして10番と5連続バーディを奪い、通算8アンダーで単独首位に浮上。しかし、13番以降は波に乗れなかったという宮里は15番でボギー。最終18番はバーディを奪うが、通算8アンダーの3位タイに終わった。
最終組の8組前でラウンドした武藤俊憲も脅威の追い上げを見せた。イーブンパーの21位からスタートし、前半は3連続バーディと9番パー5でのイーグル。後半、11番でボギーを叩くが4つのバーディを奪い、この日だけで8ストローク伸ばすベストスコアをマーク。宮里に並び、武藤、さらにはエディ・リー(ニュージーランド)、今野康晴の4人が3位で並んだ。
最後まで優勝争いに絡んだのは、2日目に単独首位に立っていた星野英正。14番までに4つのバーディを奪い通算9アンダーまでスコアを伸ばす。しかし、17番パー3で2メートルのパーパットを外し一歩後退。最終18番は意地のバーディフィニッシュとなるが、通算9アンダーの単独2位で終了している。
通算7アンダー単独首位でスタートした甲斐慎太郎は、8番までパーセーブを繰り返す。「9番で初めてスコアボードを見て、自分の上に宮里さんの名前があったので、気が楽になりました」。朝からのプレッシャーから開放された甲斐は、その9番でバーディを奪い通算8アンダーの宮里に並んだ。
そして後半、12番パー3でもバーディを奪うと、2日目にダブルボギー、3日目にボギーを叩いている13番パー5を迎える。2打目でグリーン左手前のラフまで運ぶと、3打目のアプローチでピン手前1メートルに寄せ、このホールもバーディ。17番で再びボードを見て2打差を確認すると「こんなチャンスなかなかないので、勝たなきゃダメだなと思いました」と、18番パー5は無理に攻めることも無く、確実に3オン。10センチのウィニングパットを沈め両手を高々と挙げた。今季、ツアー初優勝者は日本人選手では初めて。20代の優勝者も谷口拓也、谷原秀人に続き3人目となった。
また、通算1オーバー30位タイからスタートした石川遼は、スタートの1番でダブルボギーを叩く苦しいスタート。3つのバーディを奪ったが、スコアを1つ落とし通算2オーバーの39位タイで4日間の戦いを終えている。
【甲斐慎太郎プロ 戦績】
■ 2008年 5月29日~6月1日 三菱ダイヤモンドカップゴルフ 2位
 東広野ゴルフ倶楽部
■ 2008年 5月8日~5月11日 パインバレー北京オープン 2位
 パインバレー・ゴルフリゾート&CC
【アマチュア時代の戦歴】
■ 2003 日本アマチュア選手権優勝 / 日本学生選手権優勝
■ 2002 関東アマチュア選手権優勝
■ 2001 関東アマチュア選手権優勝
■ 1999 九州アマチュア選手権優勝
アマチュア時代から多くのタイトルを獲得し、2003年の「日本アマチュアゴルフ選手権」でアマ日本一の座も獲得。鳴り物入りでプロゴルフ界に飛び込んだ。しかし、その後は結果を残せず苦しい時期が続いたが、2008年に入り変貌を遂げる。5月の「パインバレー北京オープン」で自己最高位の2位に入ると、3週間後の「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」でも2位フィニッシュ。海外メジャー「全英オープン」への出場も果たした1ヵ月後、「バナH杯KBCオーガスタゴルフトーナメント」で念願のツアー初勝利を達成。秘めていた潜在能力がようやく花開き、今後の日本ツアーにおいても注目すべき存在となるだろう。

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